◆米大リーグ ブルージェイズ―ロッキーズ(31日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 メジャー通算221勝、サイ・ヤング賞3度のマックス・シャーザー投手(41)が今季初先発し、6回4安打1失点、4奪三振と好投した。

 今季初登板となったマウンドで2回には2死一、二塁のピンチを背負ったが動じない。

見逃し三振を奪って無失点で切り抜けた。その後も走者を許しながらも150キロ前後の直球やチェンジアップを丁寧に投げ込んで5回まで無失点。2点リードの6回に1死からグッドマンに左翼へのソロを浴びたが、後続を打ち取った。勝ち投手の権利を持って降板した。

 シャーザーは7球団を渡り歩き、サイ・ヤング賞3度受賞。昨季ブルージェイズでは5勝5敗、防御率5・19。今季はブルージェイズと再契約を結んでいた。

 2試合連続ホームラン中のブルージェイズ・岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でスタメン出場している。

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