◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(1日・バンテリンドーム)

 WBCに出場した巨人・大勢投手(26)が日の丸を背負ってともに戦った仲間たちと再会した。

 バンテリンドームでの練習開始前。

侍ジャパンの一員として共闘した中日・高橋宏斗投手(23)、金丸夢斗投手(23)と三塁カメラマン席の前で談笑。終始リラックスムードで会話した。

 大勢は前日3月31日に1軍登録され、初登板でセーブをマーク。対する金丸も先発で6回2失点7奪三振と力投していた。2人はともに兵庫県出身で、WBC期間中も一緒に買い物に出かけるなど交流を深めた。「地元も一緒で話しやすいし、肝の据わった物おじしない性格の、男らしい後輩。僕にはないものを持っている(笑)」と印象を明かしていた。高橋は23年に続いて2大会連続で共闘した。

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