◆第35回チャーチルダウンズC・G3(4月4日、阪神競馬場・芝1600メートル)追い切り=4月1日、栗東トレセン

 アンドゥーリル(牡3歳、栗東・中内田充正厩舎、父サートゥルナーリア)は、西谷誠騎手(レースは川田将雅騎手)が乗り、栗東・坂路を単走で54秒4―12秒5。馬なりのまま、回転の速いフットワークで動きは良かった。

福永助手は「先週にCWコースでしっかり追い切っているので、体調を整えるような追い切りです」と意図を説明した。

 2走前のアイビーSが完勝だったこともあり、前走のホープフルSでは1番人気に支持されたが、伸びを欠いて7着に敗れた。同助手は「距離が長いという感じに、最後の坂で止まってしまいました」と分析する。今回は2戦目に圧勝したマイルに戻し、反撃を期す一戦だ。「折り合いがカギになりそうですが、マイルがいい方に出ればですね」。前走の敗戦を糧に、ここで輝きを取り戻す。

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