前走のフェアリーSで2着に入り桜花賞・G1に出走予定だったビッグカレンルーフ(牝3歳、美浦・堀内岳志厩舎、父アメリカンペイトリオット)は4月1日、1週前追い切りを行った後に左前第3中手骨の骨折が判明し、同レースを回避することになった。

 堀内調教師は「追い切り後に歩様の乱れがあり検査しました。

今日入院し、明日(2日)手術を行います。全治は6~9か月の見込みです」と明かした。

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