◆JERAセ・リーグ 中日―巨人(1日・バンテリンドーム)

 巨人の泉口友汰内野手が「3番・遊撃」で先発出場し、第1打席で先制タイムリーを放った。打線は初回先頭から3連打で今季初登板の先発・田中将大投手を強力に援護した。

 初回先頭のキャベッジが左前打、続く松本が右前打で一、二塁の好機を演出。泉口はカウント3―1から4球目の外角直球を中前にはじき返し、先制点をもたらした。

 今季初登板の田中将大投手は勝ち星を挙げれば、ドジャースなどで活躍した野茂英雄に並ぶ日米通算201勝目となる。

編集部おすすめ