◆第70回大阪杯・G1(4月5日、阪神競馬場・芝2000メートル)追い切り=1日、美浦トレセン

 中山記念9着から参戦するサンストックトン(牡7歳、美浦・堀内岳志厩舎、父ワールドエース)は、美浦・Wコースでビッグカレンルーフ(3歳オープン)との併せ馬で先行。直線では馬なりの相手に対して最後は仕掛けられ、6ハロン83秒6―11秒2で併入した。

 堀内調教師は「先週やっているので、今週は確認程度で動きは悪くない。2走前(アメリカJCC5着)が、かなりいい状態と思っていましたが、前走はさらに良くなっていました。その点、上積みはないですが、今回もいいレベルで好調をキープできています」と状態を維持している。

 今回は有力馬に先行タイプが多く、よどみない流れになる可能性もある。指揮官は「相手は強いですが、展開がはまった時にはひと脚が使える状態です」と、しまい勝負にかけて奮闘を狙う。

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