◆JERAセ・リーグ 中日5―6巨人(1日・バンテリンドーム)

 巨人・田中瑛斗投手(26)が田中将大投手(37)の日米通算201勝目に貢献した。

 しびれる出番は、1点差に詰め寄られて迎えた8回から。

先頭に四球を与えながらも後続を見逃し三振、二ゴロ併殺打に仕留めて雄たけびをあげた。これで開幕から3試合連続0封。「先頭フォアボールで最悪だったんですけど、その気持ちを切り替えてあの1点を阻止するために頑張りました!」。今季初登板から3連続でセーブ、勝利、ホールドと仕事ぶりが際立っている。

 昨年から田中将が白星をマークした試合では全て登板している右腕。節目の日米通算200勝などもアシストしてきただけに「おめでとうございます!!!」とこの日もうれしそうだった。

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