◆米大リーグ ブルージェイズ―ロッキーズ(1日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 先発したブルージェイズのケビン・ガウスマン投手(35)が6回2安打無失点、10奪三振と好投した。

 今季2度目の登板となった右腕は序盤から好調。

150キロを超える直球とスプリットを軸に4回まで無安打投球を見せた。5回に初安打を浴びて2死一、二塁のピンチを背負ったが、動じない。三ゴロに仕留めて、無失点で切り抜けた。

 メジャー通算112勝のガウスマンは3月27日(同28日)のアスレチックスとの開幕戦で6回1安打、11奪三振の圧巻の投球。2戦連続の快投を見せた。

 同戦には岡本和真内野手(29)が「4番・三塁」でスタメン出場。6戦連続安打を放っている。

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