マイボイスコム株式会社は、「消費スタイル」に関するインターネット調査を、3月1日~7日に実施した(回答者数1万1140人)。

 自分にとって価値のあると思うお金の使い道を聞いたところ(複数回答)、「持ち家」が33.1%、「パソコン」が25.6%、「車」「スマートフォン・携帯電話」が各2割強となった。

 男性では「車」「パソコン」の比率が高く、特に「車」は50~60代で高く、「パソコン」は10~40代で1位。一方、女性では、「美容・エステ」「健康・体のケア関連の商品・サービス」「推し活」の比率が高くなっている。若年層では、「書籍、マンガ、映像・音楽ソフト」「ゲーム機、ゲーム関連機器」「推し活」が高い傾向。特に「推し活」は、女性10~20代で1位となっている。

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