WBSC(世界野球ソフトボール連盟)は1日(日本時間2日)、来年7月に米イリノイ州ロックフォードで決勝ラウンドを行う第10回女子野球W杯のグループステージを、今年8月に台湾・台南市で行うと発表した。7連覇中の日本はベネズエラ、台湾、キューバ、英国など6チームと決勝ラウンド行きを争う。

 グループステージは7月にロックフォードでも行われ、こちらは米国、メキシコ、香港、オーストラリア、韓国など6チームが出場。決勝ラウンドには各ステージの上位2チームとワイルドカードの2チームが進出する。

 4年ごとに行われる女子野球W杯は、前年に2地域でグループステージが行われる。8連覇を狙う中島梨紗監督率いる侍ジャパン女子代表は、近く新チームを結成予定。

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