最速153キロを誇る慶大の今秋ドラフト候補右腕・広池浩成(こうせい)投手(4年)にメジャー6球団が関心を寄せ、横浜市内の同校グラウンドへ視察に訪れていることが2日、分かった。
将来性豊かな剛腕・広池を巡り、日米争奪戦に発展する可能性が出てきた。
広池は西武・広池浩司球団本部長(52)を父に持ち、慶応中等部、慶応高を経て慶大に進学。リーグ戦には通算17試合に登板し2勝2敗、防御率3・58だが、高い潜在能力と身体能力が評価されている。今春は先発として期待も高まる。
MLB球団の視察が相次ぐことに、広池は「興味を持っていただけているのは、すごくうれしいと思っています。今はフラットに、野球のレベルアップが第一です」と足元を見つめた。まずはリーグ優勝へ全力投球する。










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