J1横浜FMは3日、神奈川・横須賀市内で、今月2日に同ユース所属のU―17日本代表MF三井寺眞(みいでら・しん)と16歳0日のクラブ史上最年少でプロ契約を締結したことをうけて取材対応を行った。

 三井寺はすでにキャンプからトップチームの練習に何度か参加している超逸材。

大島秀夫監督は「その年代ではスーパーな選手。本当に素晴らしいものを兼ね備えているタレント」を期待をよせ、「物おじしない良い性格。まだ16歳ですし、人としての成長含めてプランを立てないといけない。大事に育てないといけない」と指揮官として責任を口にした。

 加入にあたっては「プレーが小さくならないよう思いきって自信もって好きなようにプレーして」と伝えたという。18年にMF久保建英が17歳2か月22日で記録したクラブのJ1リーグ最年少出場記録更新の期待がかかるが、まずはユースで鍛錬を積むことになるといい「キャンプではケガもあったり、急にジュニアユースからトップというのは体的に慣れない部分もある。急ぐ必要はないので、しっかりユースを経た上でというのはいい流れだと思う」と語った。

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