テレビプロデューサーのデーブ・スペクター氏が3日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。3月に放送20周年を迎えた同番組の魅力を力説する一幕があった。

 この日の番組では「『5時夢』はこのままでいいのか?」をテーマに討論。いきなり「僕がみんなに(5時夢を)見るように言ってるのは(出演していた)『バラいろダンディ』もそうなんですけど、唯一、コンプライアンスが機能していない番組だからです。BPOがサジ投げてるから」とジョークまじりに言い切ったデーブ氏。

 「真面目な話、古き良き時代のテレビ。80年代、90年代までまったく自由でコンプライアンスの概念もなかったんですよ」と振り返ると「最後、その香りがするんですよ」と口にした。

 「一部、大阪の番組、やしきたかじんさん(の番組)とか、ぶっ飛んでたのはあったんですけど、ここは本当に聖地になってるんですよ」と続けると「いろいろな人たちがMXを見ないと怒るんですよ。なんで見ないんだ!って。だって研究熱心じゃない、勉強しない。ひどいですよ。目の前にテレビがあるのに、なんで勉強しない?って。もう少しハジけるって意味でね」と力説していた。

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