◆米大リーグ ナショナルズ―ドジャース(3日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が3日(日本時間4日)、敵地・ナショナルズ戦に「1番・指名打者」でスタメン出場し、昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く連続試合出塁を「38」に伸ばし、自己記録をさらに更新した。3点を追う2回1死一、二塁の2打席目に1号3ランを放った。
日本人選手でも、イチロー氏が01年、04年の記録に並んで歴代3位タイ。同じくイチローが09年に作った日本人最長の「43」、2位の04年イチローの「40」へもカウントダウンが始まっている。
この日の試合開始前の時点で6試合に出場して18打数3安打の打率1割6分7厘で長打はなかった。それでも開幕から7試合連続での出塁。3月31日(同4月1日)の試合後には「フォアボールを選べているので、よかったのかなと思いますけど、甘い球を振りにいったときに、いい1番望んでいる結果にはなっていないので、そこは少し感覚のズレがあるのかなと思います」と吐露していた。
1日(同2日)の試合前には、3月14日(同15日)のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝・ベネズエラ戦の試合前以来、約2週間ぶりにフリー打撃を行った。レギュラーシーズンで試合前にフリー打撃を行うのは極めて異例で、右脇腹を痛めて試合を欠場したエンゼルス時代の23年9月4日(同5日)の本拠地・オリオールズ戦以来3年ぶり。ドジャース移籍後はじめてだった。33スイングで10本が柵越え。快音を連発し、復調へのきっかけを模索しているようだった。
ロバーツ監督は本来の打撃ではない状態でも出塁を続けていることについて「多く出塁していることは素晴らしいことだと思う」とたたえていた。3月31日(同4月1日)には投手としても自己最長を更新する「22回3分の2」連続無失点の記録を樹立。










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