◆米大リーグ ホワイトソックス―ブルージェイズ(3日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が、敵地でのホワイトソックス戦に「7番・三塁」で先発する。ここまで開幕から6試合連続安打を継続中で、初のアウェーゲームに乗り込んできた。

ここまで日米通算250本塁打、一方、好調の村上は日米通算249号と拮抗する侍スラッガー対決も見どころだ。ブルージェイズのシュナイダー監督は試合前、村上について「走者が塁にいる時は要注意」と警戒を深めた。

 指揮官は、3月のWBC大会でも村上を見ていたと明かした上で「明らかに本物の左打ちのパワースイングを持っていることがわかる。特にランナーが塁にいる時は、十分注意しなければならない。彼が良いスタートを切ったことは認識している」と語った。

 メジャー界では数年前から注目を集めていた村上。「最初に国際的に彼が注目されたのは、多分、2023年のWBC大会だったと思う。その頃から、かなりのパワーをハッキリと感じることができた。だから、彼には確実に慎重に対応することができる」と、「村上・攻略」を誓っていた。

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