◆米大リーグ ナショナルズ6―13ドジャース(3日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)

 昨季まで3年間巨人でプレーしたナショナルズのフォスター・グリフィン投手(30)が3日(日本時間4日)、昨季まで巨人で同僚だったブルージェイズ・岡本和真内野手(29)の活躍ぶりに目を細めた。

 日本での3年間では通算18勝を挙げた左腕。

今季からはナショナルズに加わり、先発ローテに入っている。同じタイミングでメジャー入りした岡本の活躍ぶりは気にしているようで「スゴイ!」と日本語でたたえながら「彼はいつでも一生懸命プレーする。だから絶対に活躍すると思っていたよ」と目を細めた。

 いまでも巨人の結果も気にかけているという左腕。巨人でプレーした3年間を振り返り「先発投手としての機会を与えてくれた。本当に感謝している」。来日前もメジャーでのプレー経験があったが、22年はリリーフがメインとなっていた。だが、巨人での先発での活躍が認められるとナショナルズと契約し、開幕ローテ入りの座をつかんだ。

 5日(同6日)には、本拠地でドジャースと対戦し、佐々木朗希投手(24)と投げ合うことになる。大谷翔平投手(31)との対戦も待っているが、「彼は世界最高の選手なんだ。なんとか抑えられるように努力するよ」と意気込んでいた。

 この日は15~17年に同じく巨人でプレーしたマイルズ・マイコラス投手(37)が先発したが、大谷に同点3ランを浴びるなど、5回途中11安打11失点の大乱調で敗戦投手になった。

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