◆米マイナー2A ノックスビル―バーミンガム(3日、米テネシー州ノックスビル=コブナントヘルスパーク)

 カブス鈴木誠也外野手が3日(日本時間4日)、傘下2Aノックスビルでリハビリ出場。「2番・右翼」で初回無死一塁の第1打席に左前安打を放った。

 鈴木は先月14日のWBC準々決勝ベネズエラ戦で二盗をした際にヘッドスライディングし、右膝を負傷して途中交代。カブス合流後の検査で後十字靱帯(じんたい)の損傷と診断され、開幕を負傷者リスト(IL)で迎えていた。

 4―1で迎えた2回1死三塁の第2打席では中犠飛で打点を挙げた。

 対するホワイトソックス傘下バーミンガムでは「1番・二塁」で西田陸浮内野手がスタメン出場している。

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