JRAは4月4日、3月1日付けで騎手を引退し、調教師に転身した和田竜二・元騎手(48・現調教師)の引退式を、4月26日(日)に京都競馬場のウイナーズサークルで行うことを発表した。開始予定は16時35分頃。

YouTubeの「JRA公式チャンネル」でもライブ配信され、BSイレブンでも放送する。

 ファンからの引退メッセージを4月4日から12日まで募集し、それをもとに「引退記念フラッグ」を制作し、和田竜元騎手に渡すイベントのほか、25日(土)から5月10日(日)の開催日に、京都競馬場ステーションサイド1階でパネル展示。また、パネル展示会場において、「騎手・和田竜二メモリアルリーフレット」を先着1万5000名にプレゼントする。

 和田竜騎手は、1996年にデビューし、重賞を50勝。名馬テイエムオペラオーとのコンビで活躍し、G1は計8勝を挙げた。今年の1月11日に落馬負傷したことで、まだ引退式が行われていなかった。

 京都競馬場には、コンビを組んで重賞3勝をマークしたディープボンドも誘導馬として所属しており、ファンにとっては共演も気になるところだ。

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