◆第35回チャーチルダウンズC・G3(4月4日、阪神競馬場・芝1600メートル、稍重)

 昨年から現名称に変更(以前はアーリントンC)されたNHKマイルC(5月10日、東京)トライアル(1~3着馬に優先出走権)は3歳馬14頭立てで争われ、武豊騎手騎乗で4番人気のリゾートアイランド(牡、美浦・上原佑紀厩舎、父イスラボニータ)は、ジュニアC・リステッドからの2連勝での重賞初挑戦Vを目指したが、9着に敗れた。

 テン乗りだった武豊騎手は歴代最多7勝の記録を持っている。

過去に、1999年エイシンキャメロン、2001年ダンツフレーム、02年タニノギムレット、04年シーキングザダイヤ、05年ビッグプラネット、11年ノーザンリバー、23年オオバンブルマイで制していた。

 勝ったのは坂井瑠星騎手騎乗で5番人気に支持されたアスクイキゴミ。勝ち時計は、1分34秒1。2着は14番人気のユウファラオ(松若風馬騎手)、3着は3番人気のバルセシート(北村友一騎手)。3連単は164万9150円の高配当となった。

 武豊騎手(リゾートアイランド=9着)「引っかかっちゃったね。エキサイトしちゃって…残念です。全然力を出せなかったです」

 角田大和騎手(メイショウソラリス=10着)「ゲートの中が悪くて、ポコンと出ました。そんなに行くつもりはなかったし、他の馬を見ながらでしたけど、次につながるためる競馬ができたのは良かったと思います」

 西塚洸二騎手(エイシンティザー=11着)「道中の不利がありながらも、よくめげずに頑張ってくれました」

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