◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(4日・マツダスタジアム)

 広島・秋山翔吾外野手が今季1号を放った。

 1点リードの7回1死から代打で登場。

阪神・木下の内角155キロを捉えた。グングン伸びた打球は左翼ポール際へ着弾。大きな追加点を一振りでたたき出した。

 今季は開幕スタメンを逃し、代打中心の起用。スタメンは1度もないが、勝負強さは健在で「打ちにいきながら良いカウントにしていけて、我慢できたことがよかったです」とコメントした。

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