◆スポーツ報知・記者コラム「両国発」
スポーツ界には「監督こそ最大の広告塔」という考え方がある。指揮官が何をするか、何を言うか。
先日、YouTube「報知プロ野球チャンネル」の撮影で、巨人女子チームを取材した。今春、隠善智也新監督(41)が就任。私が巨人担当カメラマンをしていた22~24年、隠善監督は1軍広報だった。ヒーローインタビューの時など、どう撮影すれば選手をうまくPRできるか、しばしば一緒に考えた。
今回の取材で聞きたいことがあった。「まだまだメジャーとは言えない女子野球を普及させるために、広報時代の経験をどう生かしていきますか?」。隠善監督は即答した。「まずは強い言葉を分かりやすく、そして端的に伝える」。広報時代、監督や選手の近くで取材の様子を見て「心に響くな、分かりやすいな…と思った言葉は新聞やWEB記事で見出しになることが多かった」と振り返る。
さらに、女子選手にはSNSを通じてどんどんPRするように伝えている。
◆相川 和寛(あいかわ・かずひろ) 「報知プロ野球チャンネル」では顔出し出演解禁。今月、10年ぶりにフルマラソン挑戦。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)