テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は6日、ドジャースが5日(日本時間6日)、敵地でナショナルズに最大5点差をつけられながら逆転勝ちしたことを速報した。

 「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平投手は2試合ぶりの本塁打となる2号ソロを放つと、8回には勝ち越しの左犠飛を放った。

先発した佐々木朗希投手は5回90球を投げ、日米通じて自己ワーストの6失点だったが、味方打線の逆転劇もあり、負けはつかなかった。

 コメンテーターを務める俳優の石原良純は「朝起きてね、大谷さん、どうなってるかな?と…おぉ打ってる、打ってるってこれが楽しみだからね」と歓喜した。

 一方で6失点の佐々木を「朗希さん打たれたね」と振り返り、司会を務める羽鳥慎一アナウンサーは「フォアボールがね3つなんですって。フォアボールがねオープン戦からちょっと」と応じると、石原は「そうするとリズムが悪くなってきて…自滅しちゃうから」とうなずいた。これに羽鳥慎一アナは「打たれちゃうのは…その調子もあるから、いつか打たれちゃうんですけど、フォアボールはちょっと心配だな」と指摘していた。

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