テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)は6日、ドジャースが5日(日本時間6日)、敵地でナショナルズに最大5点差をつけられながら逆転勝ちしたことを速報した。

 「1番・指名打者」でスタメン出場した大谷翔平投手は2試合ぶりの本塁打となる2号ソロを放つと、8回には勝ち越しの左犠飛を放った。

先発した佐々木朗希投手は5回90球を投げ、日米通じて自己ワーストの6失点だったが、味方打線の逆転劇もあり、負けはつかなかった。

 大谷の今季2号にコメンテーターを務める元テレビ朝日社員の玉川徹氏は「僕、週末、実家帰ってたんですよ」と切り出し「それで90代の父親に毎日どうやって過ごしてるの?って聞いたら。ルーチンがあって、8時からモーニングショーを見て、10時から1時間かけて新聞を読んでとか、そういう一日のルーチンがあるんですって。これからは、そこに大谷さんが入る、と」と明かした。

 続けて「それ入るとですね、モーニングショー見なくなる。親ですらそうなんですよ」と明かすと司会を務める羽鳥慎一アナウンサーは「あんまり言わないで」と突っ込んだ。

 さらに玉川氏は「うちの父親の話、聞いて思ったんですけど、高齢者、やっぱりあまり何もやることない毎日だったりするんですけど。その生活の、人生の一部になってるんですよね大谷さんが。そういうふうな役の立ち方というか、そういうふうな使われ方っていうかあるんだなぁと思って、そういう存在なんだと思って。元気のもとなんですよ。生活の一部なんですよ、大谷さんが」と指摘し、羽鳥アナは「打てば打つほど生活が華やかになるわけです。どんどん活躍してほしい」と願うと玉川氏は「血行も良くなる」と応じていた。

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