女優の吉田羊が6日、都内で「ゴールデンカレー発売 60周年記念発表会」に登場した。

 1966年に発売されたゴールデンカレーの60周年を記念したイベント。

10年以上にわたって同製品のCMやプロモーションに出演する吉田だが、新CMではナレーションにも初挑戦。「俳優さんの演技とかたたずまいに合わせて、ナレーションの声が前に出すぎないような、寄り添う気持ちで声を当てた」とこだわりを語った。

 カレーは定期的に作るという吉田は「14種類くらいのお野菜をみじん切りにしたところに、ナッツとかフルーツ、大豆を入れて作るキーマカレーが好き」と明かし、「フルーツを入れれば甘い、酸味のあるカレー。スパイス感を強めたければ、チーズハーブをバターで炒めて香りを出したところに野菜を入れる。色んな味の表情が楽しめる」とカレー愛を熱弁した。

 7人家族で育ち、カレーが出ることが多かったそうで、「小さい頃から母の調理の手伝いをしていましたが、母と色んな出来事を話しながら手伝いする時間が幸せでした。ルーを入れる動作も好きで、一つひとつ溶けてカレーの色が濃くなっていく瞬間を見るのが大好きでした」と回想した。

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