ブルージェイズは6日(日本時間7日)、本拠地にドジャースを迎え、昨年のワールドシリーズの再戦となる3連戦を行う。初戦の先発は、通算222勝のマックス・シャーザー投手。
シャーザーは今シリーズ第2戦で先発予定の山本由伸投手について、「すごく感銘を受けている」と熱く語った。「彼が投げているのを見ることをエンジョイしていますし、彼のプレーの素晴らしさを本当に評価しています」。山本は昨年のワールドシリーズ第2戦に109球を投げ、9回完投した翌日の第3戦は延長18回にブルペンに入って待機。第6戦に96球を投げた翌日の第7戦の9回に救援投手として登板し、胴上げ投手となった。山本のプレーオフのパフォーマンスについてシャーザーは「うん。本当にすごいよね。ただただすごい。ああやって(シリーズを)立て直してきたんだ。俺も31歳なら、やれるかもしれないけど、41歳にはちょっとキツいよ」と笑いながら、脱帽。鬼気迫る闘志と強靱(きょうじん)な精神力で長いキャリアを築き上げてきた右腕の目にも、山本の完成度とメンタルは、特に印象深い様子だ。
「私は先発投手のファンで、他の先発投手が、自分の技術を発揮する姿を尊敬して見ています。彼のプレーには本当に感心します。率直に言って、全ての日本人投手もね。ニューヨークでは(メッツ時代)千賀とも一緒にプレーしましたし、ここで成功している多くの日本人投手をみてきましたから。世界中からきた投手がメジャーで競い合って、野球全体のレベルが上がっているんです」とベテラン右腕。今年もトップレベルの投球を重ねていく。










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