日本テレビ系「一茂×かまいたちゲンバ」(日曜・午前10時25分)が5日に放送された。

 同番組は長嶋一茂と「かまいたち」の山内健司、濱家隆一の3人が意外と知られていないが「キニナルゲンバ」を訪れ、忖度(そんたく)ナシで意見をぶつけ合う新感覚リポートバラエティー番組。

この日は「和のゲンバ」と題し、3人は東京・お茶の水にある日本最古の華道の家元・池坊東京本部を訪れた。

 “ゲンバ”では45世家元の池坊専栄さんの直系の孫である池坊専宗さんが3人を迎えた。東大法学部出身の34歳。それを聞いた一茂は「えええ!すごいねー。弁護士になればいいんじゃない?」とびっくり。専宗さんは「一瞬その道もあったんですが、無事に花の道に戻ってきまして、周りはホッとしていると思います」と穏やかに答えた。

 専宗さんが3人のためにいけた花も置かれた教室に入った3人。まず花をいける前にタブーがあるか質問。専宗さんは「きょうは自由花という型のないものをやってもらいますから基本的にはタブーはないのですが、大きな花の首を切ってそこだけ使うとか、あるいは花を逆さまにグッと挿してしまうとか、そういうかわいそうなことはやめておいてもらうとうれしいですね」と優しくレクチャー。

 これに一茂は「ええ、我々常識人なんで大丈夫です」と答えると、撮影スタッフから笑い声が。すると一茂はスタッフらを指さしながら「なんでお前たちが笑うんだよ!」と憤慨。濱家に「やりそうだからですよ」とクギを刺されていた。

編集部おすすめ