女優の石田ひかりが、5日に行われた昨年12月に急性左心不全のため亡くなった脚本家・内館牧子さん(享年77)のお別れの会に出席したショットを公開し、内館さんへの思いを語った。

 内館さんが脚本を手がけた1992年のNHK連続テレビ小説「ひらり」でヒロインを務めた石田は6日までに自身のインスタグラムを更新。

「雨上がりのにちようび『ひらり』のみんなと、内館牧子さんにお別れをしてきました 会場に並べられた、数えきれないほどの執筆作品に圧倒されました 内容はもちろんですが、タイトルが秀逸!」と記し、会場となって東京・帝国ホテルのロビーでの写真を投稿。

 「相撲、プロレス、ボクシングを愛した77年間 お別れは突然に、そして早くに来てしまいましたが『じゃあ行くわね、充分書いたわ、もう充分!さすがにゆっくりしたいわよ。あなたも頑張んなさいよ!またね!』といつもの声が聞こえた気がしました」と記述。

 「帰宅して包みを開けると、内舘さんらしい、寂しさを埋めてくれるようなラストメッセージ」とつづり、「心配しないで あっちでみんな元気だから!」の手書き文字が書かれたメッセージカードを紹介した。

 この投稿には、「わぁ いつメッセージをお書きになられていたのでしょうか 合掌」「ひらり、大好きな朝ドラでしたね また再放送やらないかなぁ」などのコメントが寄せられた。

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