大阪杯・G1を制したクロワデュノール(牡4歳、栗東・斉藤崇史厩舎、父キタサンブラック)が勝利から一夜明けた4月6日、馬房で元気な姿を見せた。

 昨晩は20時頃に帰厩。

担当の間宮助手は「元気ですよ。めっちゃ疲れてるという感じはないです」と様子を伝えた。レースはバスの中で見守り「4コーナーぐらいからしか見られていませんが、伸びてきたのは分かったんで。単純にうれしかったですね。(北村)友一でしっかり勝ってくれましたしね」と喜んだ。

 今回は昨年のジャパンC(4着)以来の実戦。間宮助手は「直線でふらついていたし、まだ動けていなかったかな。もう一段上がるのかなと思います」とさらなる上積みを見込む。

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