◆スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会 ▽小学生の部・決勝 東広島ボーイズ(中四国)16-8勝呂ボーイズ(埼玉西)(3月29日・大田スタジアム)

 小学生の部は勝呂ボーイズ(埼玉西)が準優勝、初開催の中学生女子の部は東日本女子選抜が4強入りし、関西女子選抜が初代女王に輝いた。

 [勝呂]頂点は遠かった。

昨年5月の関東BL、昨秋のMLBカップに続く3度目の準V。内藤心那主将(6年)は「同じ結果ですごい悔しい」と涙した。初回3点の先制を許した直後に7点を取り返したが、3回に9失点。先発の宮崎朝大(6年)は「自分のせいで負けた」と号泣した。6年生12人はこれで終戦。主将は「みんなで最後まで野球ができてよかった」と仲間の存在に感謝した。

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