6日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、大谷翔平の元同僚のエンゼルス・J・アデル外野手が4日(日本時間5日)、本拠地・エンゼルスタジアムでのマリナーズ戦に「6番・右翼」で先発出場し、異例となる1試合3回の本塁打キャッチを披露したことを報じた。

 衝撃の美技に本拠地ファンが大熱狂となった一戦について、コメンテーターで出演の野球評論家・デーブ大久保氏は「こんなのは見れないですよね。

僕も初めて見ましたけど」と口に。

 コメンテーターで出演の元財務官僚で国際弁護士の山口真由氏が「打者の評価ってOPSとかあるじゃないですか? あれって3点を取られるところを3点全部防いでるわけですよね。守備の評価として、あれは3点分の評価になるんですか?」と聞くと「査定で言えば、3本ホームラン打ったのと同じだけの査定はくれるでしょうね」と答えていた。

編集部おすすめ