◆東都大学準硬式野球春季リーグ戦1部 中大6―1帝京大 1回戦(4日・スリーボンドベースボールパーク上柚木)

 関東大会を制し勢いに乗る中大が、開幕戦で勝利をおさめた。先発マウンドには、エース・三浦凌輔(4年=能代松陽)。

ピンチを背負う展開が続くも、粘りの投球でしのぎ切った。131球の熱投で完投勝利。「初戦は難しい試合だと分かっていたので、なんとか勝ててよかったです」と振り返った。

 打線は8回2死二塁で3番・大森燦(3年=山梨学院)が「点をとって投手を助けようと思った試合だったので、良い結果が出てよかったです」とライトへの1号2ラン。初戦から豪快な一発で試合を決め、好スタートを切った。

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