アイドルグループ「℃―ute」の元メンバーで歌手の鈴木愛理がNHK Eテレの長寿番組のテーマソングを担当することを報告した。

 鈴木は6日、自身のインスタグラムを更新。

「《情報解禁》鈴木愛理、がんこちゃんのテーマソングを担当します!! 『ざわざわ森のがんこちゃん』放送30周年。そんな大切なタイミングに。しかも11年ぶりにテーマソングも生まれ変わるタイミングに。私を見つけてくださりありがとうございます」と、1996年4月から放送されている未就学児から小学1年生向けの道徳番組「ざわざわ森のがんこちゃん」の新テーマソングを担当することを伝え、レコーディング風景や、がんこちゃん柄の靴下をはいているショットをアップ。

 「私も小さい頃みていた、きいていたあの曲。ドンドンズズン!!!!子どもたちに向かって元気を届けて!と言っていただいて歌うのは初めてでした。子供の頃の記憶に残る歌を歌いたい、っていうのは、近い未来に叶えたい夢のひとつだったので、幸せと驚きでいっぱいです」と、夢がかなったことを明かし、「将来自分のこどもも聴く日が来るのかなぁなんて 少し遠い未来の希望も抱きながら。初回放送は4月10日です!!みんなの元へ、とどけーーーーーっ!!!」とつづった。

 この投稿には、「なつかしすぎる 小学校で見てた気がする」「えー!!凄い がんこちゃん、見なきゃ」「教育者として、愛理ちゃんの歌声、子どもたちにとどけます!」「すごすぎる!」「愛理ちゃんの歌声が子どもたちに届くの嬉しい」「はやく聴きたい」「最高すぎて泣きそう」「感動する」などのコメントが寄せられた。

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