元乃木坂46の新内眞衣が6日、東京・MoN Takanawa:The Museum of Narrativesで行われた「マンガローグ:火の鳥」(演出:鈴木思案)の記者発表会に出席し、乃木坂時代の”同僚”で仲良しだという秋元真夏や先月12日に第1子出産を発表した松村沙友理について言及した。

 手塚治虫が約50年前に描いた人気漫画を、新しい没入体験で提供する同公演。

どんな人に見てほしいかと聞かれると、頭を悩ませながらも「今、目の前のことに集中しきれてない人に見てほしい」と回答。特に友人では、注意力が散漫になりがちだという秋元に見てほしいと願い、「何も言わずに感想を聞きたい。本当にどう思うんだろうと気になる」と笑みを浮かべた。

 松村についても「ちょうど生まれたばかりで大変な時期ではあると思うんですけども、母の目線で見る手塚作品はまた違うのかなと思うので、ぜひ見てほしい」とラブコール。出産後には直接会ったことも明かし、「『お疲れ様、本当に体をいたわってね』って感じで、フランクに会いました」と話した。生まれた子どもを見たのかという問いには「さあ、どうでしょう」と首をかしげながらはぐらかしたが、仲良しぶりをアピールした。

 同公演は、先月28日に開館した同所でのこけら落とし公演。手塚治虫原作の同作に描かれた絵や言葉を起点に、観客全員で一冊の物語に没入する新しい漫画体験を提供。22日から来月16日までJR山手線・高輪ゲートウェイ駅直結の同所で開催される。

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