グローバルグループ「&TEAM」のKが6日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた米映画「プラダを着た悪魔2」(5月1日公開、デビッド・フランケル監督)の来日プレミアイベントに登壇した。同作に出演する米女優メリル・ストリープと、アン・ハサウェイに花束を手渡した。

 Kは、2024年10月に上海で開催されたファッションブランド「モンクレール」のイベントで、アンと対面。2ショットをSNSにアップするなど、ハリウッド女優とアイドルの交流が大反響を呼んだ。

 アンは「K」ポーズを決め、熱いハグで迎えた。メリルはKと笑顔で握手を交わした。スーツ姿のKは、ハイヒールをモチーフにした花束をそれぞれに手渡した。

 Kは「本当に光栄に思います。率直な感想は、『ホンモノだ!』です…。オーラが圧倒的すぎる」と感激。2年前のイベントやディナーで時間をともにしたことを振り返り、「夢のような時間でした」と話した。アンも当時を「もちろん覚えています!時間は短いけど、エネルギーやオーラがあり、東京で再会できるなんて面白い」と喜んだ。

 その後、Kは通訳を介しながら「演技のお仕事をしたいと思っているけどなかなかうまくいかない。お二人もかつて、そんな経験がありますか」などと真剣に質問。

アンは「若い時は自分の能力を証明しなきゃ、失敗したら道が閉ざされてしまうと思っていたこともある。だけど、私はある時に共演者に言っていただいた『思っているよりも自分が望んでいるような演技ができている』という言葉に勇気をもらった。今も、理想としている自分に思っているより近いんだ、と思うようにしています」と熱いエールを送った。

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