横浜市を舞台に3日から行われた都市型フェス「CENTRAL MUSIC & ENTERTAINMENT FESTIVAL 2026」が5日、閉幕した。

 Kアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫など「音楽の街・横浜」を代表する各場所で開催された祭典。

今年は初開催だった昨年より1万人増となる3日間で計約9万人を動員した。

 開幕となる3日はメインステージのKアリーナ横浜で乃木坂46、=LOVE、モーニング娘。’26、FRUITS ZIPPERの豪華4組が集結するアイドルフェス。満員となる2万人のアイドルファンが、「坂道シリーズ」「ハロー!プロジェクト」らそれぞれの長女グループの“競演”を満喫した。

 2日目となる4日はORANGE RANGE、結束バンド、amazarashi、凛として時雨らによるバンドステージ。上質な音楽を届け、ファンを魅了した。

 最終日となる5日は、昨年大ブレイクしたガールズグループ「HANA」と、そのプロデューサーを務める歌手・ちゃんみなが登場。今年に入ってからも勢いを維持している2組らによるパフォーマンスで、会場は熱気に包まれたまま幕を閉じた。

編集部おすすめ