米大リーグ機構(MLB)の公式サイトは6日(日本時間7日)、開幕から約10日が経過した中でチームの強さを格付けする「パワーランキング」を発表し、ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースが1位に入った。

 すでに開幕3カードのうち、2カードで3連勝しているドジャース。

同サイトでは「サプライズはない。ドジャースはワールドシリーズを連覇しており、2026年も好スタートを切った。主力打者の多くがこれまでのキャリアの平均成績を下回っているのにもかかわらずだ」と説明。開幕からの6試合は上位の大谷、タッカー、ベッツ、フリーマン、スミスの状態がなかなか上向かなかったが4勝2敗で乗り切ると、打線に火がついたナショナルズの3連戦では3タテした。

 2位から10位は、ヤンキース、ブルワーズ、ブレーブス、マリナーズ、ブルージェイズ、アストロズ、フィリーズ、タイガース、メッツ、と主に近年のポストシーズン常連組が名を連ねた。

 11位以下はカブス、ガーディアンズ、オリオールズ、レンジャーズ、パイレーツ、マーリンズ、ロイヤルズ、レッドソックス、パドレス、レッズ、ダイヤモンドバックス、ジャイアンツ、カージナルス、レイズ、エンゼルス、アスレチックス、ツインズ、ナショナルズ、ホワイトソックス、ロッキーズと並んだ。

 29位だったホワイトソックスについては「村上宗隆が開幕から3試合連続で本塁打を放ち、9試合で4発を放っている。ホワイトソックスは厳しいスタートになったが、村上のパワーは見ていて楽しい」と評価していた。

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