巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)=ヤンキースGM付特別アドバイザー=が7日、東京証券取引所で開かれたヒトトヒトホールディングス株式会社の上場セレモニーに出席した。

 セレモニー後は取材に対応。

2月の春季キャンプで臨時コーチを務めた古巣・巨人の開幕後の戦いぶりは生活拠点を置く米国で、ユーチューブのダイジェスト映像などでチェックしていると明かした。阿部監督とは開幕時にショートメールを通じて連絡し「あとは見守るだけです。細かいことはわからないから応援しているだけですよ」とエールをおくった。

 同氏は親交のある侍ジャパン・井端監督を激励するため2月に宮崎強化合宿を訪問。WBCでは8強止まりだった侍ジャパンについては「また新たなスタートになるのではないですか」と語った。

 この日、上場セレモニーを開催したヒトトヒトホールディングス株式会社は、プロスポーツや各種イベント、施設の運営を支える人材インフラ提供企業。代表取締役社長兼グループCEOの松本哲裕氏(51)は星稜野球部出身で松井氏とは同学年のチームメートだった。その縁もあって松井氏は3月に「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任。上場セレモニーでは記念の打鐘などを行った。

編集部おすすめ