女優の髙石あかりが7日、都内で行われた「ランコム ジャパン アンバサダー就任記者会見」に出席した。

 理想の女性像について聞かれた髙石はフリップに「説得力のある女性」と一筆。

「学びや経験をしっかり積み重ねて、その積み重ねがにじみ出るような説得力のある人になりたい。そして、内面と外見を磨いていき、ランコムのアンバサダーであることに説得力を持った人になれるように、精一杯頑張りたいと思います」と力を込めた。

 フリップに書いた字がきれいだったことからMCに「これまで見てきたどの方よりも美しい(字)です」とべた褒めされるも、「そんなに得意な方じゃないんですけど」と照れ笑いをしながら謙遜していた。

 先月まで放送されていたNHK連続テレビ小説「ばけばけ」では主人公を務め、1年間大阪で生活していたという。「今、新生活が始まった感覚」と近況を説明。長期間撮影を行ったことから、役の切り替え方法などを問われると「切り離すために、カットがかかるたびに自分に戻ってくることをすごく意識している。今回の朝ドラに限らず、前は(役が)抜けなかった時期もあったので、切り替えることでアクションがかかったタイミングで役に入ることがスムーズにできるようになっていて、少しずつ自分も学んでいる」と成長ぶりを明かした。

 この日は、ラグジュアリー化粧品ブランドの「ランコム」のジャパンアンバサダーに就任。「歴史のあるブランドなので、自分が務まるのかとすごく驚きましたが、何より本当にうれしかった」と起用に感謝した。

編集部おすすめ