JRA競馬学校騎手課程第45期生の入学式が7日、千葉県白井市の同校で行われた。応募195人の難関を突破した7人が、3年後のデビューを目指し、第一歩を踏み出した。

女性騎手候補生は2人で、11年連続入学となった。

 新原泰伸さん(父は佐賀競馬元騎手の健伸さん)「不安なこともたくさんありますが、スタートだと思って、元気を持って頑張りたいという気持ちです。騎手として多くの人に感動を与えられるような騎手になりたい。どんなことでも諦めずに向かっていきたいです。勝ちたいレースは凱旋門賞で、日本人も日本馬も誰も勝っていないからです」

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