元スピードスケート女子で2018年平昌五輪500メートル金メダリストの小平奈緒さんが7日に自身のインスタグラムを更新し、桜の下でのサイクリングショットを披露した。

 「病院のとなりを流れる薄川の桜が、見頃を迎えています。

 松本暮らしを始めて、この春で4年目。 四季の移ろいを感じながら、この街の風景が少しずつ心に馴染んでくるのを感じています。」と書き出した小平さん。

 「日曜日の朝は、お花見ライドへ行きました」とつづり、残雪の山嶺を背に、満開の桜の木の下を自転車で駆け抜ける、爽快感あふれるショットを披露し、「暖かな日差しの中、春風を頬に感じながらのサイクリングは自分を取り戻すための時間にもなっています。」と一言添えた。

 そして、「私の余白時間は『止まる』ことではなく、自分のテンポで『回し続ける』ことにあるみたいです。」とつづり、「今年は乗鞍とか美ヶ原とか登りたいなぁ~(ポタリングでね)」と記した。

 この投稿には「雄大な山と桜 信州の魅力のひとつですね」「気持ち良さそうです」「ロードバイク気持ちいいよね~」「爽やかですね」「素敵な風景ですね」「全てが清々しいですね」などのコメントが寄せられている。

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