お笑いタレントの横澤夏子が7日までに自身のSNSを更新。長女の入学式に出席するため、曜日レギュラーを務めるフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜・午前11時47分)の6日放送に遅れて出演したことを報告した。

 横澤はインスタグラムに「長女の小学校入学式でした!ぽかぽか、途中参加させていただけてありがたいあたたかい番組ぽかぽかでした!」と伝え、ピンクのランドセルを背負い黄色の帽子を被った娘と手をつなぐショットを披露した。

 横澤は、6日放送の番組に途中から出演。「到着しました」と紹介されると「入学式、入場するだけで泣いちゃって」と遅刻の理由を説明した。共演者からの「おめでとう」の声に「ありがとうございます」と頭を下げていた。

 インスタではさらに「三女が生まれたばかり、3歳1歳0歳の三姉妹の時がてんやわんやすぎてなにがなんだか状態だったけど今年6歳4歳2歳の三姉妹になってさらに変わってきてる!」と3人の娘の子育てについて言及。「6歳の卒園式があってあんなに一生同じことの繰り返しだと思っていた毎日も終わり来るんじゃん!って知ってビックリしてるのよー!」と心境に変化があったことを明かした。「毎日を大事にしよう、と一瞬だけ思って なにやってんのやめてよなんかいいってんの の繰り返しで結局一生同じこと言ってるんだけど 長女の保育園の毎日が、卒園式で走馬灯となり、走馬灯って勝手に作れるんだと思ったら毎日が走馬灯すぎるのよー!」と魂の叫びも。

 「長女をまだ小さいと思ったことなかったけど入学式で、『小さくて可愛い』って声を聞いてまだ小さいんだと思って泣けてきたのよー!やんなっちゃう!節目で語っちゃってる!うふ!」と思いの丈をつづった。

 この投稿には「子育てとお仕事の両立尊敬します」「今日のぽかぽか心温かくなりました」「どんどん成長していくのが楽しみですね」「同じママ感覚で、すごい親近感です~」「ぽかぽか見てて途中からの参加で温かい番組だなと思いました」などのコメントが届いている。

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