ヤクルトの先発・小川泰弘が4回2/3を投げ7安打5失点で降板した。
4回にオスナの適時打で先制し援護をもらうも、その裏に味方の失策がらみで同点に追いつかれた。
1―1の5回1死、二、三塁。中野に中犠飛を打たれ勝ち越しを許すと、続く森下に投じた2球目。117キロのチェンジアップを左中間スタンドに運ばれた。続く佐藤、大山にも連打を浴び降板し「調子は悪くなかったです。先制してもらったのでなんとか粘って投げたかった。申し訳ないです」と下を向いた。
小川は前回登板した3月31日の広島戦(神宮)で5回2/3を投げ3安打3失点で勝ち投手となっていたが、今季2勝目とはならなかった。










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