プロボクシング元2階級制覇王者・京口紘人さんの妻でインフルエンサーのあきまっくすが7日に自身のインスタグラムを更新し、第1子妊娠を報告した。京口さんはこの日放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!春満開3時間SP」で妻の妊娠を公表した。

 「この度、新しい命を授かりました」と書き出し、京口さんや愛犬らと撮影した写真をアップ。「体調も落ち着き、元気モリモリになりましたのでご報告させてください!」とつづり、「いろんな時間を越えて私たちの元へ来てくれた大切で愛おしい命に感謝しています」と心境を記した。

 「無事に産まれてきてくれる事を願い、今は母になるための身体の変化や愛おしい胎動を感じながらあと少しのマタニティライフを家族と一緒に楽しみます」と喜びをかみしめ、「これからも温かく見守っていただけると嬉(うれ)しいです。元気な赤ちゃん産むぞぉおおお」と意気込んだ。

 京口さんは「踊る!さんま御殿!!春満開3時間SP」の放送後、自身のインスタグラムでも改めて報告。「この度、新しい命を授かりました!こんな自分が父親に、、、これからも温かく見守って頂けると嬉しいです。さー!これからも父親として頑張るぞー!!!」と家族が増えることを喜んだ。

 2人は2023年1月に結婚を発表。京口さんは25年7月に現役引退を表明し、同年10月に引退式を行った。

 ◆京口 紘人(きょうぐち・ひろと)1993年11月27日、大阪・和泉市生まれ。小学6年からボクシングを始める。大商大卒業後の2016年4月にプロデビュー。

17年2月、東洋太平洋ミニマム級王座獲得。同年7月、IBF世界ミニマム級王座を獲得。18年12月、WBA世界ライトフライ級スーパー王座を獲得し2階級制覇。22年11月、WBA・WBC世界ライトフライ級王座統一戦で寺地拳四朗(BMB)に7回TKO負け。25年3月、WBO世界フライ級王者アンソニー・オラスクアガ(米国)に挑戦したが判定負け。プロ戦績は22戦19勝(12KO)3敗。身長162センチの右ボクサーファイター。

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