◆JERAセ・リーグ 阪神9―3ヤクルト(7日・甲子園

 ヤクルトが球団ワーストタイとなる18三振を喫し、2位・阪神に敗れ0・5ゲーム差に迫られた。

 阪神先発の才木から丸山の今季1号2ランを含む3得点も、8回まで毎回の16三振を奪われた。

池山監督は「真っすぐを狙いに行って前に飛ばなかった。球質は本格派の真っすぐ。対策してもこれだけ三振したんで」と脱帽した。

 1ー1の5回1死二塁。サンタナが近本の打球を落球し、1死二、三塁とピンチを広げられた。その直後に中野に勝ち越しの右犠飛を許し、流れを相手に引き寄せられ「それが野球やし、甲子園やし。あの応援はやっぱりすごい」と指揮官。

 4失策とミスも目立ち「ライアン(小川)の足を引っ張って申し訳なかった」と謝った。

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