カブスのカウンセル監督が7日(日本時間8日)、昨季11勝を挙げたケード・ホートン投手(24)の右肘に損傷があり、手術が必要になると発表した。今季全休になるという。

 昨年ナ・リーグ新人候投票2位に入った右腕は現地3日のガーディアンズ戦に先発したが右前腕の違和感のため2回途中で降板し、15日間の故障者リスト入りした。同選手は月曜日にカブスの医療スタッフによる精密検査を受けた結果だった。

 カブスの先発ローテーションはケガに悩まされている。開幕投手M・ボイドは左上腕二頭筋の張りのため故障者リスト入り、左腕J・スティールは昨年4月に受けた肘の手術からの回復途上にあり、今シーズン前半での復帰を目指している。また、主砲の鈴木誠也も右膝を痛め出遅れており、地区優勝候補のカブスは4勝6敗ともたついている。

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