歌手で俳優のマイク眞木(81)の長女でタレントの眞木花(はんな、24)が、父と共演したことを報告した。

 7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!春の3時間SP」に出演した花は、一夜明けた8日に自身のインスタグラムを更新。

「まだ少し信じられないけど、『さんま御殿』に出演させていただきました。とても特別な時間でした。破天荒で変わった家の話を父と笑ってできる時間、貴重ですね」と喜び、スタジオで記念撮影した写真をアップした。

 番組の冒頭、花は「普段は外資系のOLをしてるんですけど」と自己紹介。今年に入って大手事務所・ホリプロに所属し、会社員との二刀流で芸能活動をスタートさせた。

 花は「父が57歳の時の子で。父は3回結婚していて。兄が4人いて、一番上の長男の娘と私は1個(歳)しか違わなくて」と説明し、画面には複雑な家系図が映し出された。花は、マイク眞木の3人目の妻である加奈子さん(64)の娘で、マイク眞木の四男にあたる兄・優人さん(33)と血のつながったきょうだいである。

 花は吸い込まれそうな大きな目が特徴的。ネット上では「マイク眞木の娘めちゃくちゃ可愛い」「マイク眞木さんの娘さん眞木花ちゃん。初めて見る方めっちゃ可愛かった」「マイク眞木の娘さん綺麗だな マイク眞木かっけえもんな」の声が寄せられた。

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