2024年3月末にお笑いコンビ尼神インター」を解散し、フリーのお笑い芸人に転身した誠子が8日、水曜パートナーを務めるKBS京都「となりの森谷さん」(月~木曜・前10時)に生出演し、6日から京都に移住したことを報告した。

 誠子は昨年11月に自身のインスタグラムで「来年の春に東京を離れます。

そして京都に移住します」と発表。具体的な時期は明かしていなかったが、この日のラジオで、今月6日に移住したと明かした。

 この日のテーマは「引っ越しで後悔したことはありますか」。パーソナリティーの森谷威夫アナウンサーは「誠子さんが、いよいよ京都へ移住~!」と話を振ると、誠子は「はい!ありがとうございます!ほんとに2日前に無事に引っ越し、完了いたしました。月曜日です。ほんとに移住して参りました。みなさん、お世話になります、京都のみなさん。ありがとうございます。うれしい」と京都リスナーに呼びかけた。

 新居はオンラインの内見で決めたそうで、ついに訪問。「初めて見まして。うれしかったです。

めちゃくちゃよかったです、正直」と気に入ったという。「これぞ町屋っていう、歴史感あふれる建物で。ほんとに柱とか床が木なんですけど。これ刀傷かな?なんの傷?みたいな傷がめっちゃあるんですよ。現代の傷じゃないぞ、みたいな。年季の入った畳で。私一人暮らしなのに誰かと住んでる?みたいな温かみがある町屋で」と新居について語った。

 誠子は、元相方・渚(現在は改名してナ酒渚=なさけなぎさ=)とコンビを組んでいた「尼神インター」を2024年3月末で解散し、吉本興業を退所。その後は芸人の活動にとどまらず、女優業にも力を入れ、最近ではSNSにアップする料理も話題を呼んでいる。

 昨年11月に京都移住を公表した際には、決断に至った経緯を説明。兵庫県神戸市生まれだが「いつか京都に住みたい、と二十代の頃から思っていました」と明かし、「つい最近までそうぼんやりと考えていました。でもふと、いつかっていつなんだろう?と思いました。

『いつかやろう』はもうやめよう。人生は一度きりで明日がくる約束はない。じゃあ新しい始まりにぴったりな春に引っ越そう、と決めました」とつづっていた。

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