女優の見上愛と上坂(こうさか)樹里がダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~土曜・午前8時)は8日に、第8話が放送された。(以下、ネタバレがあります。

ご注意ください)

 りん(見上)は娘の環(宮島るか)を懸命に育てていたが、ある夜、酔った夫の亀吉(三浦貴大)と口論になる。ふらふらと立ち上がった亀吉が環に近づこうとしたため、りんはほうきで亀吉を“阻止”。亀吉は物を投げて大暴れ。行灯(あんどん)が傾いて火事になってしまった。

 りんは環をおんぶして、一ノ瀬の実家に逃げてきた。りんはテンパりながら「火があっという間に…。でもでも、どうしても環は女学校に…」と混乱。泣きながら「あ、間違えた…。また間違えた」とつぶやき、家族に抱きかかえられた。

 ネットは「ねぇちょっとヘビー過ぎやしないかい…」「教養も品も思いやりの欠片も無いアホ旦那に鬼姑。上手くいくはずないとは思っていたけど、まさか家が燃えるとは」と衝撃展開に絶句。

 また、りんの「間違えた」のセリフに注目。

「りんちゃんの『また間違えた』がわかるようでわからない~」「りん『間違えた』ってどういうこと?」「りんちゃんがよく間違えたっていうの何だかよくわからない」「何に対してどう間違えたのか 」「また間違えたってなんなんだろう?不自然に感じるのだけど。1話からちゃんと見てればわかるもの?」「『また間違えた』ってどの時点の事?結婚してしまった事?家事で実家に戻ってしまった事?」「間違えた?何を?」「この『間違えた』というフレーズが今ひとつわかりにくくて引っかかってしまうな」と、発言の意味に疑問。

 「これヒロインの決め台詞なのか」「りんの『また間違えた』の最初はなんだったの?見逃した??しんどいターン長くて辛いな~」「ナースになっても『また間違えた』って言うのかな?」「『また、間違えた』この不自然な決め台詞、毎週言わせるんかな」などの感想が寄せられた。

 

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