歌手で俳優のマイク眞木(81)の長女でタレントの眞木花(はんな、24)が、驚きの家族関係を明かした。

 2世タレントを特集した7日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!春の3時間SP」に出演。

花は「父が57歳の時の子で。父は3回結婚していて。兄が4人いて、一番上の長男(眞木蔵人)の娘と私は1個(歳)しか違わなくて」と説明した。

 マイク眞木は、初婚だった女優の前田美波里との間に俳優の長男・蔵人(53)が誕生。2人目の元妻(一般女性)との間にプロサーファーの次男・勇人(47)と同じくプロサーファーの三男・泰人(46)が誕生。3人目である現在の妻・加奈子さん(64)との間に四男の優人さん(33)と花(24)が生まれた。

 長男・蔵人と別れたモデル妻との間にいづみさん(23)という娘がおり、1歳違いである花といづみさんは同じ保育園、小学校に通っていたのだという。「例えば父が私を保育園に迎えに行くと、保育園の先生は『きょうはお子さんですか?お孫さんですか?』みたいな」。運動会は眞木家が勢ぞろいし「嫁たち全員が来る」のだという。1歳違いのいづみさんと一緒に徒競走で走ると「こっちは、パパ!で、こっちはジジ!って」と光景を明かした。

 長男・蔵人、次男・勇人、三男・泰人の3人の兄は、それぞれ子どもが誕生したが離婚しており、花は「一番やばいのは、全員が仲良しってことかな。特に元嫁たちは…『元嫁会』とかあります。

兄たちもうまくいってないので。元嫁たちが…兄たちの元嫁で女子会とかやってます」と明かす。それを聞いた明石家さんまは「想像を絶する家系やな」と驚いた。

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