◆米マイナーリーグ アルバカーキ8―4エルパソ(7日、米テキサス州エルパソ=サウスウェスト大パーク)

 左足付け根の違和感で開幕を負傷者リスト(IL)入りで迎えたパドレスの松井裕樹投手(30)が7日(日本時間8日)、3Aエルパソで、アルバカーキ戦に3番手で1イニングを投げ1安打無失点に抑えた。同投手は現地4日のタコマ戦でも1回を1安打無失点に抑えている。

 松井は2月に実戦形式の打撃練習中に左足付け根を負傷して以来、オープン戦出場しておらず、選出されていたWBC日本代表を辞退していた。3月上旬にマウンドでの投球練習を再開し、スタメン監督はリハビリが順調に進めば、ILの最低期間である15日間以上を過ごす必要はないかもしれないとしていた。  

編集部おすすめ